今年の桜にセンダイヤを選定 富山県中央植物園

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120402sakura.jpgのサムネール画像 4月6日、毎日新聞富山県版によると、

 県中央植物園(富山市婦中町上轡田)が7年前から毎年独自に選定している「今年の桜」に、植物学者、牧野富太郎博士(1862~1957)ゆかりの「センダイヤ」が選ばれ、そのかれんな花が描かれた絵はがき=写真・同園提供=が園内で販売されている。

牧 野博士は「日本の植物学の父」と呼ばれ、多数の新種を発見し命名もした植物学者。「センダイヤ」は、もともと牧野博士の出身地、高知県の「仙台屋」と いう商家にあった桜で、牧野博士は故郷へ「仙台屋の桜はどうなっているのか」という手紙を何度も出しているなど、こよなくこの桜を愛していたという。今 年、牧野博士の生誕150年にあたることから、今年の桜に選定した。

同植物園でも11本を植栽。赤みの強い花と葉が同時に開く栽培品種で、ソメイヨシノより約1週間遅く満開を迎えるという。

絵はがきは同園友の会植物画部会の有志が描いた植物画3枚と写真1枚の4枚セットで200円。約300セット作成。30日までは、原画を含めセンダイヤを描いた植物画8点も展示している。問い合わせは同園(076・466・4187)。【青山郁子】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000173-mailo-l16

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このページは、伴 武澄が2012年4月 9日 10:51に書いたブログ記事です。

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