斉藤さんちの河津さくらが満開

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kawazusakura120315.jpg 伊豆の河津サクラは例年より一カ月遅れで満開となった。アフリカ、ギニアで金を掘っていた友人の斉藤清さんが、伊豆に移り住んでから大分たつ。

 その斉藤さんから遅めのサクラ便りが届いた。

 そちらはもうすっかり暖かくなりましたか? 当地は日曜日を過ぎてからやっと太陽が顔を出し始め、それを待ちかねたように拙宅の桜も笑顔を見せてくれる季節と相成りました。昨年の開花もいくらか遅かったのですが、今年は極端で、例年に比べてほぼ一か月遅れという結果となりました。今日はほんとに久しぶりの好天で、花の色もホッとできる桃色となりました。
 昨年は2月末に斉藤さんを伊豆に訪ねて、炬燵の中から満開のサクラを堪能した。斉藤さんの庭園には4、5本の河津サクラがある。大きな木だから、ことのほか目立つ。通りがかりの車がしばしそのサクラ花を楽しむ。最近では観光バスまでがやってくるようになった。

 この季節、ニュースはサクラの開花予想が始まる。高知では3月22日が列島ではは一番早い予想がでている。先週、裏山に登ったら、つぼみが大きく膨らんでいた。

 冬の山はもちろん寒いが、春の訪れは里より早いものだとずっと考えてきた。暖か日は山の斜面の気温が上昇しやすいからだ。うどは芽吹き、雑草もあちこちに新芽を出している。

 

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このページは、伴 武澄が2012年3月15日 09:59に書いたブログ記事です。

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