自民改憲案に潜む危険なカラクリ-はりまや橋夜学会

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11月4日(金)夜学会のテーマは
「自民改憲案を考える」
場所はいつもの通り、はりまや橋商店街イベント広場です。

11月3日は日本国憲法発布75年を迎えた日であった。各地で憲法を考えるイベントが催された。夜学会も今一度憲法について考えたい。不断、我々は何気なく多くの文章に接しているが、実はその文章に潜む幾多のカラクリを見逃している場合が多い。例えば、日本国憲法の主語が「日本国国民」であるのに対して、自民党の改憲案では「日本国」となっている。前者に「義務」は少ないが、後者では多くの「義務」を国民に課している。それだけ見ても、自民党改憲案は「憲法」の名に値しないことが分かる。アメリカ合衆国憲法は当然ながら、主語が「People」である。来週はアメリカ大統領選がある。大統領の意味を考えながら、我々の憲法について考え直したい。


場所はいつもの通り、はりまや橋商店街イベント広場です。

11月3日は日本国憲法発布75年を迎えた日であった。各地で憲法を考えるイベントが催された。夜学会も今一度憲法について考えたい。不断、我々は何気なく多くの文章に接しているが、実はその文章に潜む幾多のカラクリを見逃している場合が多い。例えば、日本国憲法の主語が「日本国国民」であるのに対して、自民党の改憲案では「日本国」となっている。前者に「義務」は少ないが、後者では多くの「義務」を国民に課している。それだけ見ても、自民党改憲案は「憲法」の名に値しないことが分かる。アメリカ合衆国憲法は当然ながら、主語が「People」である。来週はアメリカ大統領選がある。大統領の意味を考えながら、我々の憲法について考え直したい。

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このページは、伴 武澄が2016年11月 4日 08:15に書いたブログ記事です。

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