2016年11月アーカイブ

11月25日(金)夜学会のテーマは
「あなたの今週のニュースは?」
場所は、はりまや橋商店街、魚の棚前の空き店舗です。

今週は趣向を変えて、あなたにとっての今週のニュースをテーマに考えたい。個人的には「ひばり食堂での出来事」「母親の退院」がニュース。高知県にとっては黒潮町での津波高校生サミット。日本にとっては「113円の円高」。世界的にはトランプ次期アメリカ大統領が改めて「TTP離脱」を宣言したこと。そんな風に考える。こうして1週間の出来事を頭の中で整理することは頭の体操となる。何より、その出来事を思い出すことによって頭の中に定着することもできる。これから夜学会では「あなたのニュース・タイム」を設けて、相互に頭の活性化を図りたいと思う。

11月18日(金)夜学会のテーマは
「前の減税って、いつだっけ」
場所はいつもの通り、はりまや橋商店街イベント広場です。

1990年代にはバブル崩壊後の景気対策として大規模な特別減税が実施されてきた。1994年の2兆円におよぶ定率減税に始まり、1997年の景気後退に対する経済対策として実施された定率減税等、大規模な所得税減税が実施されてきた。

それから、約20年、日本は所得税の課税ベースの拡大などに伴う増税オンパレード。

景気をうんうんする時、かつては必ず減税が言われたのに、安倍政権以降は日銀による低金利・資金供給ばかりに委ねられている。ここらで根本に戻って「減税」も選択肢に入れてもいい時期にきているのではないだろうか。

11月11日(金)夜学会のテーマは
「トランプ勝利、吉と出るか凶とでるか」
場所はいつもの通り、はりまや橋商店街イベント広場です。

11月8日のアメリカ大統領選挙で、トランプ氏が大方の予想を裏切って勝利した。オバマ大統領は核兵器の廃絶を訴えノーベル賞まで受賞したが、アメリカは何も変わらなかった。アメリカのエスタブリッシュメントのために尽くし、Yes we can!は大嘘だった。トランプ氏はTPP離脱を訴え、世界の警察官であることを辞めると言い出しているが、果たして世界はどう動くのか。
日本にとって、親権者であるアメリカから親離れをしろと言っているトランプ氏の登場は、まさに自立の大きなチャンスではないか。安倍晋三首相の持論である「日本を取り戻す」絶好のチャンスではないか。僕はそう考えるが、どうだろうか! 時の状勢に一喜一憂する株式市場や為替市場の動きなどはどうでもいい。11日夜は久々の白熱授業としたい。

11月4日(金)夜学会のテーマは
「自民改憲案を考える」
場所はいつもの通り、はりまや橋商店街イベント広場です。

11月3日は日本国憲法発布75年を迎えた日であった。各地で憲法を考えるイベントが催された。夜学会も今一度憲法について考えたい。不断、我々は何気なく多くの文章に接しているが、実はその文章に潜む幾多のカラクリを見逃している場合が多い。例えば、日本国憲法の主語が「日本国国民」であるのに対して、自民党の改憲案では「日本国」となっている。前者に「義務」は少ないが、後者では多くの「義務」を国民に課している。それだけ見ても、自民党改憲案は「憲法」の名に値しないことが分かる。アメリカ合衆国憲法は当然ながら、主語が「People」である。来週はアメリカ大統領選がある。大統領の意味を考えながら、我々の憲法について考え直したい。


場所はいつもの通り、はりまや橋商店街イベント広場です。

11月3日は日本国憲法発布75年を迎えた日であった。各地で憲法を考えるイベントが催された。夜学会も今一度憲法について考えたい。不断、我々は何気なく多くの文章に接しているが、実はその文章に潜む幾多のカラクリを見逃している場合が多い。例えば、日本国憲法の主語が「日本国国民」であるのに対して、自民党の改憲案では「日本国」となっている。前者に「義務」は少ないが、後者では多くの「義務」を国民に課している。それだけ見ても、自民党改憲案は「憲法」の名に値しないことが分かる。アメリカ合衆国憲法は当然ながら、主語が「People」である。来週はアメリカ大統領選がある。大統領の意味を考えながら、我々の憲法について考え直したい。

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