「地方首長の任期」 - 第56回はりまや橋夜学会

user-pic
0

先週は豪雨の中「参院選の求めるもの」をテーマに開催しました。
今週は「地方首長の任期」をテーマに議論を進めます。
いつものように午後7時から、はりまや橋商店街のイベント広場で開催します。

「余人をもって代えがたい」なんてこともありますが、万が一その首長が不慮の事故で執務不能になることもあります。そうしたら、誰かが代役を務めなければならない。そのためにも次世代の配役を育てていかなければならない。長期にわたって政権を担うということは、ある意味で次世代の成長を阻むことにもなる。

「地方首長の任期」の意味するところは「政治のバトンタッチ」でもあります。官僚は長くても地位にあるのは2年程度です。民間企業の社長は創業者でないかぎり「二期四年」といわれています。それに対して、首長は一期がすでに4年です。
かつて、3期目の知事選でまだ「改革」を掲げた人がいました。2期8年でできなかったことが3期目になってできるはずがありません。

みなさんの参加を期待しています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yorozubp.com/mt/mt-tb.cgi/2256

コメントする

このブログ記事について

このページは、伴 武澄が2016年7月15日 17:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「田中康夫が提唱した知事任期12年まで」です。

次のブログ記事は「「地域の介護」 - 第57回はりまや橋夜学会」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ