「どうした土民国」 - 第53回はりまや橋夜学会

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今週の夜学会は第53回目
6月17日(金)午後7時から
テーマ「どうした土民国」
昨年12月、夜学会の熱心な受講者から、「行動の時が来た」という問題提起があり、仲間で土佐人民共和国をつくろうということになった。国家の中に国家をつくろうなどという発想は奇想天外に思われるかもしれないが、僕たちの夜学会はそもそも「国家とは何か」 から始まり、「民主主義の本質」について議論してきたから、いかにも自然の成り行きだった。そもそも論を重ねていくと、今の国のあり方に不満が出てくる。 100年以上も前の高知県で自由民権運動が澎湃とわき起こったのも、そんなところに始まっているのだと僕は考えている。もう一人の熱心な受講者は議論が行 き詰まると「それならテロしかない」を連発しているが、我々の議論はひょっとしたら「テロより怖い存在」になるかもしれない。というよりか、そんな存在に なりたいと考えている。

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このページは、伴 武澄が2016年6月16日 17:30に書いたブログ記事です。

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