春の光を浴びたクレソン畑

user-pic
0
DSC_0360.JPG

明日の金曜市のため、鏡村に向かい、鏡の仙人と会った。いつものようにまた、売るモノがない。僕はクレソンさえあれば、いいと思っていた。シイタケ はないと思っていたら、仙人が「おらんくのシイタケをとっていきや」といってくれた。ありがたいことに籠一杯のシイタケを収穫した。

我々のシイタケ畑がこのところさっぱり収穫できなかったのは、山のサルが食べていたからだということが分かった。この時期、ドングリも食い尽くして山には 食べるものがないそうだ。サルはシイタケを好物としているわけではないが、空腹には耐えられずシイタケを食べあさっていたようなのだ。そんな話を聞くとサ ルのことが可哀想になって、シイタケぐらい存分に食べたらいいという気分になる。

仙人のシイタケ畑の後、クレソン畑に行くと春の光を得て、みずみずしいクレソンがいっぱいに広がる。思わず鼻歌が出そうになるほど収穫が楽しかった。

仙人は「そろそろフキもはえちゅうぜよ」とも言っていた。まだ細いが柔らかそうなフキも収穫した。「タケノコもみてみいや」とも言われたが、残念ながら、こちらの方はまだ生えていなかった。終わってみれば、そこそこ売り物がそろったからありがたい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yorozubp.com/mt/mt-tb.cgi/2254

コメントする

このブログ記事について

このページは、伴 武澄が2016年3月10日 21:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「移設先は「原子力空母」」です。

次のブログ記事は「デンマークに学ぶ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ