2015年10月アーカイブ

20151027.jpg2015 .10 .27 岡田味佳
http://www.orienthotel.jp/tosayama/local/people/836.html

"あきんど" こと門田章広さんは、土佐山で唯一の苺『もんちゃんいちご』を、15年にも渡って 生産しています。高知県ではめずらしい、苺づくりとの出会いやこだわりについてお聞きしました。

------ 今日は苗の植え付け作業でお忙しい中、 お時間いただきどうもありがとうございます! 「土佐山・この人・この特産」というページで、地域のみなさんを紹介していきたく、まずトップバッターとして、門田さんにお願いしております。

門田 あはははは 。トップバッター(笑)。よろしくお願いします!
20151020.jpg少し前、高知県で自家用車タクシーを"経営"していた人が警察に逮捕される事件があった。特区で「解禁」は朗報ではあるが、いまごろ遅いという感じがする。75歳になると自動車免許の更新が厳しくなるが、中山間地で、クルマは必須。

僕が提案したいのは、中山間地での原付免許で乗れる超軽自動車の普及である。基本的に市街地での走行は無理だが、時速30キロ程度の車両なら事故になっても軽微ですみそうだ。

10月23日(金)のテーマは「TPPというトロイの木馬」です。12049242_1071915319486369_6707196814787975010_n.jpg
午後7-8時、はりまや橋商店街で行います。夜は少々冷え込みますが、まだ屋外で行えると考えています。

TPPは環太平洋と名乗りながら、中国と韓国が抜けている。次いでアメリカと日本を抜けば、経済的に大きな国はない。事実上の日米貿易交渉だった。日本で は農業ばかりが強調されて、医療や知的所有権、規制緩和については言及されることが少なかった。基本的に貿易の障害を低くすることには大賛成であるが、国 民の利益より、企業の損得を優先させる条項が多いのには驚かされる。小出しにされる情報に本当に大筋合意したのか疑問もある。

定年後の生活は基本的に3つの仕事をこなしている。すべて人からいわれて行うものではなく、ボランティア・ベースだが、日々達成感があり、煙草銭ぐらいの収入もあるから面白い。そんな仕事があるのは幸せなことだと感じている。

炭焼き・露天商や夜学会のことは度々書いてきたが、賀川豊彦の著作の電子化は32冊を終えた。だいたい1カ月1冊のペースで進んでいる。計画通りだ。そのうち約20冊をkindleで販売している。売れる冊数はたかがしれているが、時間とともにその存在が世の中に知れ渡ることを期待している。年間1000冊売れれば大したものだと思っているが、甘い期待かもしれない。

賀川豊彦著作の電子化はもともと、絶版になっている賀川の作品を世の中に残すためのものだから、売れようが売れまいがこの仕事は最後まで続けようと思っている。
DSCF3868.JPG16日の金曜市は、実におもしろかった。前日、原木シイタケが大量に収穫できたから、これは確実に売れると思っていた。山の住人は「おらは100g、200円で売りゆう」とこれまで100円均一で商売を続けてきた僕を大いに誘惑した。

前の晩に、家で一袋100g程度のものを50袋つくり、朝まで悩んだが、結局、100円で売ることにした。ここで折れては沽券にかかわるのだ。発泡スチロールの箱に山積みにしていたが、予想外に客足はにぶかった。毎金曜日に近くのハローワークに通う友人がやってきて、「これじゃあ商品が見えん」と、箱から出して並べだした。そして、とたんに黒山の人だかりとなった。
20151016.jpg今日、10月16日(金)のテーマは「今日、10月16日(金)のテーマは「普天間基地の移転問題」を取り上げます。
午後7-8時、はりまや橋商店街で行います。

普天間基地の移転問題は1995年の米軍海兵隊員による少女暴行事件に端を発する。以来、20年もの間、解決策を見いだせなかったが、2年前、仲井間知事が辺野古沖の埋め立てを承認したところから、急展開。辺野古沖移転のための工事が始まった。ところが仲井間知事の後を継いだ翁長知事がこのほど、その埋め立て承認を取り消した。沖縄県ではすべての国会議員が辺野古移転に反対、住民の意思もノーだ。国家の意思と県民の意志とが完全に対立した場合、民主主義はどうなるのか。

  2011年8月にイエス友の会に招かれて、「賀川豊彦という価値」と題して講演させてもらった。以下その講演要旨である。

 財団法人国際平和協会の会長をしています伴武澄です。2年前の賀川豊彦献身100年記念事業東京プロジェクトの広報委員長をしていました。本職は共同通信社の記者でしたが、5月に定年で辞めて郷里の高知に帰りました。

 私が賀川豊彦のことばかり話すので、よく「伴さんはクリスチャンですか」と聞かれる。去年から「はい、賀川教徒です」と答えることにしている。先月の神 戸の賀川記念館の西義人さんと話していて、まさに「賀川教徒」で意気投合したばかり。イエスの友会はかなりの「賀川教」と聞いていますので、この研修会に 参加できることをありがたく思っています。
 先週金曜日、はりまや橋商店街で露店を開いていると、「今日は大型客船が高知新港に着いて、中国人観光客がここにもやってくる」という知らせがあった。2000人が上海からやってくるというのだ。

 昼前から、はりまや橋バスターミナルに続々と観光バスがやって来て、商店街は瞬く間に中国になってしまった。普段の金曜市はそもそも日々の野菜や総菜を売るもので、観光客がそう買い物をするところではない。

 何が起きるかと思っていたら、たこ焼き屋の前が黒だかりになった。兄ちゃんとその連れ合いは汗だくになって、次々とたこ焼きを焼いている。中国語はおろか英語すらしゃべれない二人はそれこそ身振り手振りで注文をこなしている。昼過ぎには小麦粉がなくなり「Sold out」と書いてしまった。

八田與一

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20151004.jpg八田與一(1886-1942)金沢市に生まれ、東大工学部を卒業後、台湾総督府に就職、台南市に当時、東洋一の烏山頭ダムを建設し、嘉南大圳を緑野に変えたことから、地元農民に慕われ、命日である5月8日には毎年慰霊祭が行われている。台湾が最も愛する日本人として知られる。

八田は総督府で当初、上下水道の整備に携わっていたが、後に嘉南平野が、降雨が多くても貯水池がないため、不毛の地となっていることを知り、その地にダムを建設し、用水路を張り巡らす治水計画を立案した。工事は10年の年月と5400万円の費用を要する巨大な土木工事となった。
20151001.jpg 我が部落は、16軒の家があり、高知新聞を購読して居る人は10軒だ。そして問題が発生した。それは我が部落内だけの配達をしていた伯母ちゃんが、数週間前に、脳梗塞となり、入院した。

 仕方なく、その亭主が、ピンチヒッターで、配っていたが、仕事もあるし、配達所の車で新聞を持って来る時間が遅くなる場合もあり、そうなると亭主は仕事もあるから、配達は夕方になる。

それでは新聞でなく、旧聞になるからと、その隣のお婆さんもピンチヒッターとなり、配達所からの持ち込みが遅い場合は配達していた。
20151002.jpg10月02日(金)午後7-8時
はりまや橋商店街イベント広場
「テーマ」 難民
講師:伴 武澄

 安倍首相は国連演説の後の記者会見で外国人記者から「シリア難民の受け入れについて聞かれ、「「そして今回の難民に対する対応の問題であります。これはまさに国際社会で連携して取り組まなければならない課題であろうと思います。人口問題として申し 上げれば、我々は移民を受け入れる前に、女性の活躍であり、高齢者の活躍であり、出生率を上げていくにはまだまだ打つべき手があるということでもありま す。同時に、この難民の問題においては、日本は日本としての責任を果たしていきたいと考えております。それはまさに難民を生み出す土壌そのものを変えていくために、日本としては貢献をしていきたいと考えております」と答えた。ロイターは「安倍首相、シリア難民受け入れより国内問題解決が先」と報じた。日本人記者の大半は「国連演説が終わり、次の課題は「組閣」だと考えたはずだ。これが日本の実体なのだ。
2000年06月16日(金)
萬晩報主宰 伴 武澄

 日本はこれまで「単一民族」を理由に外国人の労働を厳しく規制してきた先進国としてはまれな国だった。そんな日本でようやく外国人に労働市場を開放する議論が行われているのに、今回の総選挙の争点になっていないのはなぜだろうと考えてきた。

 萬晩報はこれまで外国人労働問題に触れたコラムをいくつか書いてきた。もちろん開国の立場に立ったものである。折りよく萬晩報の編集者として初めて取材を受け、頭の中でいくつかの問題が整理されてきた。忘れないうちの報告しておきたい。

 ●労働力不足から少子化へ様変わり

 10年前、バブルの絶頂期に産業界から「労働力不足」を背景とした「開国論議」が巻き起こった。特に3Kといわれた職場で働く若者がいなくなり、中小企 業のオーナーを中心に政治を突き上げる圧力が高まった。論壇では開国派の石川好氏と反対派の西尾幹二氏の対決が話題となった。

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