税金の話 - 第26回はりまや橋夜学会

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9月25日(金)午後7-8時
はりまや橋商店街イベント広場
「テーマ」税金の話
講師:伴 武澄

僕たちが知っている一番古い税制は「租庸調」。租税という言葉がある。普段耳慣れた租と税はどう違うのか。実は面白い歴史がある。それから江戸時代「五公五民」という言葉があった。なぜそんな言葉が流布されたのか。明治になって税金は地租となった。「五公五民」と「地租」とどう違うのか。そもそも、僕たちが取られている所得税はいつ始まったのか。何も知らずに税金を取られては面白くない。秋の夜長、租税の歴史を振り返り、国家とは何かを考えたい。

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このページは、伴 武澄が2015年9月25日 23:11に書いたブログ記事です。

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