安倍安保法制を嗤う-第20回はりまや橋夜学会

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11742899_1024858810858687_7147594873930821690_n.jpg昨日、四国・近畿が台風の暴風雨に見舞われる中、与党は衆院本会議で安保法制を可決しました。なぜ1日も待てないのでしょうかか。政権は国民の安心安全よりも安保法制の成立を優先したのです。安倍政権が今後待っているのは、今後の違憲訴訟と来年の参院選。そして支持率の急降下でしょう。
この法案をめぐる問題は与党内でまったく異論が出ないことです。どう転んでも憲法を逸脱した法律でしょう。万が一、戦争が起きれば、憲法などは吹き飛んでしまいます。基本的人権などを守っていれば戦争などできません。だが、そのことと、あらかじめ憲法を無視する法律をつくることとは全く別事です。

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このページは、伴 武澄が2015年7月17日 22:36に書いたブログ記事です。

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