ハリマオとインド独立-第16回はりまや橋夜学会

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子供のころ、心をときめかせたテレビドラマ「怪傑ハリマオ」は実在していた。戦争中、日本軍がマレー南下作戦で重要視したのは、英印軍のインド兵の投降 と、ハリマオ作戦。マレーのジャングルを縦横に駆け巡っていたハリマオの仲間3000人に作戦への協力を求めた。ペラク川では英軍が仕掛けた爆破装置を除 去するなどハリマオは果敢に戦った。当時、戦果高揚のため、ハリマオは映画にもなっていた。「怪傑ハリマオ」の復活は昭和30年代後半。中国人と英国人が 悪者になっていたのは戦前戦後も変わっていなかった。

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このページは、伴 武澄が2015年6月12日 22:25に書いたブログ記事です。

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