四国の宝、賀川豊彦 第15回はりまや橋夜学会

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明日5月5日(金)のテーマは「四国の宝、賀川豊彦」です。
午後7時からです。

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戦前・戦後、世界で一番名前の知られた日本人といえば、賀川豊彦である。神戸のスラム救済から始まり、労働運動、農民運動、協同組合運動、平和運動、およ そ運動と名の付くもののほとんどが賀川豊彦から始まっている。同時に小説家、詩人でもあり、クリスチャンとしてはアメリカで「20世紀に最も神に近い人 物」いわれ、戦後、占領下に首相になるとも言われた。そんな人物が教科書にも書かれず、忘れ去られている。神戸で生まれ、鳴門で育った、この人物を四国の 宝と呼びたい。
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このページは、伴 武澄が2015年6月 4日 10:39に書いたブログ記事です。

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