嫌いな言葉は「プロ」

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高知に帰ってまる4年。今日で5年目が始まります。
今までの延長でない人生の後半を送りたいと思いながら過ごしてきました。
試行錯誤のうちに友だちの輪が広がり、今更ながら知らないことばかりであることを日々実感しています。自分で作った友だちは一人もいません。いろいろ助けてくれたり教えてくれる友だちはみんな友だちの友だちです。
一番嫌いな言葉が「プロ」です。何事に於いても始めた時はみな素人です。始めることで経験が生まれ、続けることで新たな発想が育まれます。このところ、実感していることです。
記者時代から、不思議なことに仕事でお金を貰っているという実感はありませんでした。自分のやりたいことをさせてもらって生活が成り立っていたのですから 幸せなことでした。今もその続きで生きているような気がします。炭を焼いたり売ったり、山菜を採って売ったり、さらに夜学校で自分の話を聞いて貰っていま す。そんな延長上に、多少の「いただき」を得ることになってきました。その多少の「いただき」は決して仕事の対価でないのが面白いです。
ここ数日感じていることは手の指が少しずつ太くなってきたことです。
まだ成長しているんですな。

昨日、子供のアメリカでころ口ずさんでいたBimboという歌を思い出しました。たぶん60年近く経っていますが、急に思い起こされました。ネットで検索したらその歌がutubeにありました。
https://www.youtube.com/watch?v=8acGK5lPhzA

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このページは、伴 武澄が2015年5月 6日 13:23に書いたブログ記事です。

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