パソコン時空からの開放

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僕はネットのヘビーユーザーだったと思っている。だが、携帯電話でメールができるようになっても携帯でメールはしなかった。いまでも基本的にしていない。だからスマホの時代になってもスマホでネットを見ることはない。ネットもメールもパソコンで十分だとずっと考えてきた。

ところが僕よりずっとネットを知らない人達は今では、僕より何倍も長い時間、スマホでネットとつながっている。食事の時間でも食卓にスマホを置くなど僕には信じられない作法であるが、いまではそんなことを批判する人すらいない。

僕は週に2、3回山に入る。家にいたらパソコンに向うかもしれない時間、僕はネットから離れることができる。これも結果論であるが、そのことが僕の時空間を開放してくれているような気がしている。

誰が言ったのか知らないが、「人間は考える葦である」と言った。そろそろみんな自分で考える人になろうよ。

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このページは、伴 武澄が2015年4月19日 13:14に書いたブログ記事です。

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