キューバ革命とアメリカ- 第10回はりまや橋夜学会

user-pic
0
第9回はりまや橋夜学会のお知らせ
日  時:4月17日(金)午後7時から8時
場所:はりまや商店街 秋山酒店斜め前の空き店舗
テーマ:キューバ革命とアメリカ
講 師:伴 武澄

アメリカのオバマ大統領はがキューバのカストロ国家評議会議長と会談し、テロ支援国家の指定を解除した。33年ぶりである。これを受けて込めキューバの国交正常化に大きな弾みが付いた。たった1200万人の国家の取り扱いに四半世紀以上の年月を費やしたのである。
そもそもアメリカとキューバはどういう関係だったのか。それを考えることはアメリカが20世紀にどのような国家だったのかを知る礎になると思う。
歴史を振り返ると、アメリカが本当に自由と平等を目指した国だったのかすら疑わしくなるのである。

・歴史は1898年の米西戦争に遡る
・砂糖の利権
・スペインのキューバ圧政への戦い
・フィリピン・グアム・キューバ
・キューバの保護国化、傀儡政権
・1959年、キューバ革命
・農地の国営化への反発
・ピッグス湾事件
・ケネディとキューバ
・キューバと北朝鮮

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yorozubp.com/mt/mt-tb.cgi/2126

コメントする

このブログ記事について

このページは、伴 武澄が2015年4月17日 22:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「蘇るチェ・ゲバラのロマン」です。

次のブログ記事は「金曜市で学ぶ商法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ