僕の北海道独立論ー第6回はりまや橋夜学会

user-pic
0
日  時:3月6日(金)午後7時から8時
場所:はりまや商店街 秋山酒店斜め前の空き店舗
テーマ:僕の北海道独立論
講 師:伴 武澄


・まぼろしの極東共和国
・豆満江開発構想―環日本海経済圏
・国家の分離―シンガポール、バングラデシュ、東チモール
・北海道の意味 松浦武四郎が命名、北加伊道

「国を出て、国を作ればいいんだよ。そうしたら日本の規制から逃れられる」
「自治体の独立だな」
「そうだ。大前さんが道州制なんていって連邦制を提唱しているけど、規制緩和ひとつできない政府がそんな大胆なことできるはずがない。万一やっても何10年かかるかわからない」
 1ドル=100円という円高が続けば、農業どころかハイテク産業だって崩壊しかねないというのがお互いの問題意識だから、急にビールのピッチが上がっ た。1ドル=500円ぐらいの為替交換率を実現したら、一人当たりGNPは5000ドル前後(当時NIESは1万ドル前後)となる。
 20年前、真面目にそんなことを考えた。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yorozubp.com/mt/mt-tb.cgi/2117

コメントする

このブログ記事について

このページは、伴 武澄が2015年3月 6日 19:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「佐川町から夜学会を広めたい」です。

次のブログ記事は「明治・大正のグランドデザイナー後藤新平」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ