仁淀川町のひょうたん桜

user-pic
0
5823.jpgこれから四国山地の山間の仁淀川町に行く。写真は役場が紹介している昨日の「ひょうたん桜」。明日 は義父の50日祭が彼の地である。遺骨の埋葬もする。この地はかつて大藪と呼ばれていたが、ひょうたん桜があまりに見事なものだから村人が地名を「さく ら」と改称した。いつもは4月に満開となるが今年ははやくも見頃を迎えつつある。

桜好きの西行が桜が咲くころにその下で死にたいと詩にしたが、義父もまた桜の花びらが散る中で土に帰ることになる。大往生といえないだろうか。

願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yorozubp.com/mt/mt-tb.cgi/2055

コメントする

このブログ記事について

このページは、伴 武澄が2014年3月22日 08:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ここにはかつて学校があった」です。

次のブログ記事は「モハンシン将軍の回顧」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ