中嶋ゼミの会サイトを開設

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zeminokai000.JPG 7月、中嶋ゼミの会の総会が開かれた。先生亡き後のゼミの会については存続することに決まった。今後の仕事として、ゼミの会のサイトを構築することと機関誌「歴史と未来」のデジタル化については小生が担当することになった。7月10日、とりあえず萬晩報の下にゼミの会のサイトをつくった。

 http://www.yorozubp.com/nakajimazemi/

 歴史と未来については、まず27号までの写真を掲載し、それぞれの目次、つまりアーカイブを作成することになっている。いま15号まで到っているから、夏が終わるころには完成する。その後は機関誌のPDF化を行う考えだ。27号までの総ページは数千に及ぶだろうから、そのテキスト化には膨大な時間がかかる。

 それと同時並行して、先生の100内外の著作について「全集」「セレクション」などの形で残そうという機運が高まっている。まずは著作のPDF化が課題となろう。中嶋嶺雄記念館という発想も一部では出ているが、予算的になかなか難しそうである。

 いずれにせよ、中嶋ゼミの会という存在はなかなか強力である。200人を超える仲間の半分以上がいまだに何らかの形で先生とつながり、互いに連絡してきた。そんに長く続く大学のゼミの組織はまずないだろう。総会に出席して、そんな強い意志を感じた。(伴 武澄)

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このページは、伴 武澄が2013年7月12日 13:26に書いたブログ記事です。

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