分からない、昨日の内閣改造

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野田内閣のいまごろの内閣改造はまったく意味が分かりません。消費税増税のためなら、自民党にすり寄り何でもいうことを聞きますという姿勢を鮮明にしています。このまま民主党が二分し、解散総選挙で自民党に政権が戻ったのでは元も子もありません。

現在の民主党がいいとは思いませんが、自民党よりは多少ましだと思っています。自民党は官僚におもねることで存続してきた政党です。

ここ20年、日本の政治は短期政権が続いていて国際的にも信頼性を失っています。政治家にビジョンと決断力がないのはもちろんですが、傍から見ていて官僚のミスを政治家が取ることがいかに多いかということを思い知らされています。

福島原発事故で菅首相の指導力が問題視されましたが、あれほどの国家的危機においても、経産相と東電がも福島の原発をなんとか存続させようとしたことが混乱の引き金となっていると思います。初動段階で、福島原発が使えなくなっても仕方ないという判断があったなら、事態はもっと違っていたと思います。

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このページは、伴 武澄が2012年6月 5日 11:28に書いたブログ記事です。

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