離島で初、徳之島で電気バス運行へ

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 こういうニュースが欲しかった。徳之島の3町役場が電気バスの運行を決意したと南日本新聞が伝えている。http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=38766

20120228D00-IMAG2012022767996_imo_02.jpg 徳之島3町でつくる「徳之島愛ランド広域連合」が運行する電気バスの出発セレモニーが26日、徳之島町役場であった。同連合によると電気バスの路線運行は全国の離島で初。3月1日にスタートし、3年間かけて低炭素型交通システム構築に向けた検証を進める。
 環境省の「チャレンジ25地域づくり事業」の一環。全国で13件が採択され、県内では徳之島だけが選ばれた。走行コストは約5分の1ほどに抑えられる見通しで、燃料費が割高な離島で電気自動車の普及にもつなげたい考え。(南日本新聞2月28日)

 離島は小さい。1日に何百キロも走る必要はない。電気自動車がぴったりの環境にあるはずだ。以前、萬晩報で沖縄のレンタカーを電気自動車にすればいいと提言したことがある。できれば、さらにエネルギーを自前で生産するところまでやってほしい。風力プラス太陽光発電、足らない時間帯は簡抜材を炊けばいい。 1バーレル=120ドル時代のエネルギー防衛策を考える必要があると考えるがどうだろうか。

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このページは、伴 武澄が2012年2月28日 22:34に書いたブログ記事です。

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