土佐和紙で自作したランプスタンド

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 いの市は和紙の故郷。いまもコウゾ・ミツマタから生産が続いている。そこに紙の博物館がある。展示は何度も見たことがあるので普段は入館料を払わない。楽しいのは魅力的なのは付属の和紙の販売店である。

 書道用の和紙から障子用の和紙、大型の和紙までなんでもござれ。日本画のアーティストからの注文も多く、販路は全国区だという。

 何に使うのか分からないが、90×60サイズの和紙が気に入り、はたとひらめいた。これでランプスタンドをつくったらきれいだろうな。

 右のランプスタンドはそんなひらめきから生まれた。台座につかったのは近くのホームセンターでみつけた杉材。焦げ目がつけてあり、和紙に似合うと判断した。4本の柱とともに約2000円。電球の取り付け器具はコード付で約500円。スイッチが200円。あと針金も1メートルほど必要。そうそう、和紙は600円強だったから、材料費は3400円。

 3日ほどデザインをあれこれ考えたが、つくりはじめたら、約2時間ほどで出来上がり。素人がいいかげんに作ったから多少のいびつさには目をつぶろう。なかなかいいでしょう。

 

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このページは、伴 武澄が2011年11月24日 22:25に書いたブログ記事です。

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