賀川豊彦と協同組合文化 第3回フォーラム

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賀川豊彦は、労働運動、農民運動、平和運動など、さまざまな社会運動に先駆的に関わりましたが、とりわけ協同組合運動はそれらを包含する大社会運動でし た。それは生産、販売、信用、保険、共済、利用、消費などの事業をとおして展開される壮大な社会改良運動であるとともに、人と人を結ぶ人格的・内面的価値 に基づく精神的運動でもありました。賀川が「協同組合文化」 と呼ぶゆえんです。われわれは、これをひとつの契機として、現代社会における協同組合のあるべき姿を探求したいとねがっています。

第三回フォ一ラム 定員先着120名
(事前申し込みは必要ありません)
日時:2011年11月25日(金) 14: 00 ~ 17 :00
会場・労働金庫会舘9F大会議室
司会:加山久夫 (賀川豊彦記念総沢資料館館長)
挨拶.:石橋嘉人 (社団法人全国労働金庫協会理事長)
挨拶:田原憲次郎 (全国労働者共済生活協同組合連合会代表理事理事長)

講演1 小林正弥(千葉大学大学院教授)
       「友愛公共社会を創る~いま協同組合を考える~」
講演2 ;浜田陽(帝京大学准教授)
       「共有文明と卜ヨヒコ・カガワ~新たなる協同組合文化をもとめて~」

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このページは、伴 武澄が2011年11月 8日 12:08に書いたブログ記事です。

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