宮崎の山村に誕生した西の正倉院

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 日経ビジネスオンラインで「何もない村が成し遂げた国家的プロジェクト」という興味深い記事が掲載されている。神社に伝わる古い鏡がきっかけで西の正倉院が建てられ、伝説だった百済とのつながりも実証され、いまや観光バスが列をなすのだそうだ。
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 神門神社の伝世鏡が光を取り戻そうとしている動きが、考古学者や古代史の研究者の知るところとなった。

 「国立奈良文化財研究所(以降、奈文研)の研究者たちが、神門神社の銅鏡を、ぜひ見たい、というんですね、それはこちらもありがたい。その後は、入れ代 わり立ち代わりです、和鏡の研究者ばかりか、考古学者、民俗学者、作家などが次々に訪問してくれました、当時の、名だたる研究者のほとんどから高い評価が 得られた、韓国の第一人者の先生たちも次々と来村されました」


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このページは、伴 武澄が2011年8月21日 12:39に書いたブログ記事です。

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