地の塩の箱

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 1月11日に「定額給付金は、本当に必要な人たちに」と題してコラムを書いた。1週間たっても何の反応もな い。構想日本に「投稿」したら、加藤秀樹氏からじきじきに「いいアイデアだ」というメールをいただいた。嬉しくなり、筆者が携わる財団法人国際平和協会で 実施できないか考えた。親しい理事に話したら、「大賛成」ということになり、早速、近く理事会を開いて提案することになった。

 人様のお金を集めて何をしようというのか? そんな疑問が先立つ。わが財団の場合、定款(寄付行為)上、事業面で限定されるが、親の事情で困っている大学生や通貨下落で仕送り額が目減りして困っている留学生への奨学金ならOKではないかと考えている。

 小さな財団だから大きな金額を集められるわけではないが、逆に顔の見える事業となり、役員や会員の方々にも理解してもらえるのではないかと思っている。

 ご意見があればぜひ、お寄せいただきたい。 ugg20017@nifty.com

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このページは、伴 武澄が2009年1月19日 22:09に書いたブログ記事です。

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